木工製品

木工製品のご紹介

アンサンブルで使っている「ひのき」は間伐材

間伐材というのは、木の成長過程において伐採される木材。成長過程の木を伐るなんて、と思うかもしれませんが、40~60年前に密植されたままの森林では、木々の根元まで太陽の光が届かず、一本一本の木が弱って下草も生えず、森林全体、地上部だけでなく地盤も弱ってしまいます。

 

昔なら薪などに木を日常的に使い、木を「植える・育てる・使う」という循環が成り立ちましたが、木材利用が少ない現代では木々が間伐されないまま。

 

アンサンブルは「使う」という側面から「植える・育てる・使う」の森林資源循環に参加しています。

 

イーゼル型フラワーベース

ヒノキの畳ベンチ、畳スツール

ヒノキの畳ベッド