~ 障害の重さにかかわりなく自分の人生を送ることができる場所です ~

 

私たちが目指すものは、知的障害のある人達の社会参加と自立です。 それは同時に「親亡き後」というテーマの終焉を意味します。仲間とともに働くこと、生活することがとても大切です。そして 親元を離れ、自力で生活できるように訓練することが絶対に必要です。 そのためにアンサンブルでは、昼間の働く施設(日中支援事業)と仕事が終わってから暮らすグループホーム(グループホーム事業)の両方を整備しています。

<日中支援事業>

市場で評価される様々な商品を生産販売しています。これは労働を通した社会参加であり、重度の障害の方も参加できるように工夫することが私たちの就労支援です。スイーツの製造、ひのき畳の製造、農業、薪つくり、木工製品、配食サービス、縫製、レストラン等、様々な仕事の場があります。

<グループホーム事業>

利用者の障害の重さにかかわりなく、家庭から離れても楽しく生活を送れるように、高い専門性を持った職員によって支援が行われています。 本人たちは自由に生活しているつもりでも、気付かぬうちに必要な援助がさりげなくなされ、日常の繰り返しだと気にもとめない中に、生活で必要な訓練や教育の要素が含まれています。

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