農業班の作業 2019年6月

畑での作業

アンサンブル松川の農業班です。

長い間、土の中でこの日が来るのを待っていた、新玉ねぎを収穫しました!

収穫班の利用者がそら豆の収穫をしています。

そら豆の由来は「空に向かって上を向いて伸びる」からだそうです。

こうやって一人ひとり、丁寧な手作業で収穫された野菜は野菜船として全国のお客様に出荷されたり、とよおかマルシェの産地直売店で販売されています。

収穫班が収穫した野菜は、野菜船担当の利用者が一つひとつ袋詰めしていきます。

四季折々、広大な敷地の畑で、本当にたくさんの種類の野菜を栽培しています。

野菜の種を蒔いて丈夫に育ち、大きく育てて収穫するには、除草という地道な作業が本当に重要になってきます。

今日も畑の除草部隊は畑のあちこちの除草作業に取り組んでくれています。

この作業があるから、雑草にも負けずに大きくおいしく育つのです!

そして暑くなってくると、しっかりやらないといけないのが「水やり」です。

特にハウス内は温度が上がって乾燥しやすいので、真夏の天気が良い日は水やりで一日が終わってしまう利用者もいるくらいです。

これは「トレビス」というイタリア由来のレタスの一種です。

華麗でキレイな色のレタスですが、少しだけ苦味があるレタスだそうです。

もうすぐ収穫です!

 

以上、アンサンブル松川の農業班でした。